スポンサーリンク

頭が痒い!4つの要因からくる痒みの原因を解説

頭皮のニキビ、痒み、腫れ

頭がかゆいという方が結構いらっしゃいますが、あなたはどうですか?

 

この頭がかゆくなる原因は頭皮の危険信号の一つです。

なぜ頭がかゆくなるのかその原因を今回は探っていきましょう。

 

スポンサーリンク

頭がかゆくなる原因 乾燥肌

歳をとってくると若い人たちとは同じようにはいかず、どこかしらにガタが来てしまっていますよね。

自分はまだまだ若い奴らには負けないぞーと思ってもその老化現象を抑えることはできません。

こればっかりは致し方ないことです。

 

それこそ、顔ののしわやシミ、髪の本数なんかもそうです。乾燥肌も免れられませんね。

 

40歳を超えるとお肌の水分を蓄えているセラミドや天然保湿因子(NMF)、コラーゲンなどが減っていくため乾燥しやすくなるのです。

 

乾燥した頭皮からはパラパラとなだれ落ちるようなフケがでます。これは頭皮の角質が剥がれ落ちるのが原因です。

 

これを乾燥フケといい空気の乾燥のほかにも、ストレスや不規則な生活や食事など、またシャンプーや整髪料などでも起こります。

 

このような原因を防ぐためには日頃からの頭皮ケアが必要になりアミノ酸シャンプーなどで頭皮を優しく洗い、洗髪後は保湿クリームなどで頭皮環境を整えて見てください。

 

頭がかゆくなる原因 頭皮の病気

頭のかゆみで考えられる病気は「脂漏性(しろうせい)皮膚炎」「皮脂欠乏症」「接触性皮膚炎」「乾癬(かんせん)」があげられます。

 

これら一つ一つ見ていきましょう。

 

脂漏性(しろうせい)皮膚炎は皮脂の分泌が多い場所で起こる病気です。

 

鼻の周りや頭皮、頬、耳の中や後ろなんかにできる人もいます。皮脂の働きとしては、皮膚や髪の毛を保護し、潤す働きがありますが、皮脂の分泌量が多すぎたりすると、それが吹き出物になったり、臭いを発したりします。

 

その臭いが加齢臭、おやじ臭となって、おっさんはどんどん臭くなっていくのです。そんなの嫌ですよね。

 

脂漏性皮膚炎になると、炎症を起こして地肌が赤くなり頭皮の場合は、かゆみを伴い、フケが出る原因にもなります。

 

脂漏性皮膚炎になる原因として、お風呂に入らない、または髪を洗わない洗い方が雑、睡眠不足、栄養不足、ビタミンB群不足、ストレス、マラセチア菌というカビの増加などが考えられます。

 

この中でマラセチア菌とありますが、これは、毛根を包む組織の毛包という部位に住みついている常在菌の一つです。

 

このマラセチア菌というのがくせ者で夏場など汗をかいたりすると多く繁殖して、かゆくなったり、皮脂の酸化により臭いが発生したりします。

 

またこのマラセチア菌というのは脱毛の原因にもなる私たちハゲ気にしい族には恐ろしい敵でもあります。

治療法としてはステロイド剤の塗り薬のほかに抗菌剤入りのシャンプーで頭皮改善をしてみるのがいいとされています。

 

私が推薦するシャンプーは抗菌剤であるケトコナゾールが2%含有している[ドクターゼロ]ケトコロストシャンプーです。

ケトコロストシャンプーを2本買い、ダイソーで1000mlのポンプに入れ替え使用している。

 

皮脂欠乏症とは、皮脂欠乏症湿疹ともいい、皮脂の分泌が年齢とともに衰えていき、高齢者になるほど肌がカサカサになり、このためかゆみも伴い、保湿などのスキンケアが大切になってきます。

 

冬場は特に石鹸の使用を控えて、お風呂上がりの保湿をしっかりとローションなどでケアすることが大切になってきます。

 

接触性皮膚炎とは、皮膚がかぶれている状態のことをいいます。症状がひどくなると、湿疹や赤く腫れたり、かゆみや痛みも引き起こすことになります。

 

原因は頭皮に合わないシャンプーやコンディショナーの使用、整髪料や毛染めなどの刺激物によって、アレルギー反応で起こります。

 

皮膚の弱い方は気を付けなければいけませんね。

 

アレルギー反応ですので、一度使用したシャンプーや整髪料の使用はやめ、肌にやさしい成分を使用している、アミノ酸系の界面活性剤を使用しているシャンプーなどに変更するのもいいですね。

 

整髪料なども無添加・無香料のものもありますのでおすすめです。

 

乾癬(かんせん)とは、頭皮以外にも膝、肘、腕等、全身のあらゆるところに発症する病気です。乾癬といわれているため感染症と間違われるのですが、お風呂に一緒に入ったとしても感染することはありません。

 

乾癬はいくつか種類がありますが9割がた占めるのが尋常性乾癬という病気です。

 

乾癬になると皮膚が赤くなって盛り上がりその表面に白いかさぶたができ、それがぽろぽろと剥がれ落ちるため、フケが増えたなと思ったら乾癬だったという事もあるといいます。

 

皮脂性皮膚炎と症状が似ているため間違われることもありますが、肘や膝にも赤く白いかさぶたが出て来たら感染の疑いがあるという事です。

 

乾癬は肥満の人に多いという事ですが、メタボ改善したら良くなったという事例もあるそうなので、薬だけに頼らず、適度な運動と暴飲暴食を避けるのがいいとされます。

 

やはり乾癬の他の症状と同じく、肌にやさしいシャンプーを使用するとともに、幹部をごしごしとこすらないようにするのが先決ですね。

 

頭がかゆくなる原因 季節によって頭皮に影響を及ぼす

春は気温が徐々に上昇してくる季節です。寒い時期に比べ汗もかきやすく、身体が温かくなってくると副交感神経が活発になってきます。これにより体の血流が良くなり頭皮にかゆみを感じたりフケがでたりするのです。

 

紫外線も強くなってくる時期ですし、頭皮に与えるダメージも大きくなってきます。また、春は風が強い日が多くほこりや花粉といった汚れが頭皮についてしまい不衛生になりがちです。

 

梅雨時になると雨や汗などにより頭皮がべたつき、皮脂が過剰分泌されてしまいます。そうなると頭皮に常在しているマラセチア菌が異常繁殖を起こし、その結果、脂肪酸が多く排出されそれが原因でかゆみを引き起こすことになります。

 

夏場などは、外を歩くだけで汗がにじみ出てくるものです。その汗により私たちの体は体温調節をしてくれているのですが、夏場になると頭皮の皮脂が紫外線により酸化して黒くなりこれが毛穴に詰まるということになってしまうのです。

 

毛穴が詰まった状態が続くと髪の新陳代謝の活動が衰え、髪が細くなり抜けやすくなります。また、この毛穴の汚れは空気中のほこりや雑菌と混ざり合って、詰まった皮脂の汚れが雑菌を分解するために、かゆくなったり頭皮から異臭がでて、おやじ臭といわれてしまうのです。

 

冬は、肌が乾燥する時期です。肌と同じく頭皮も乾燥します。乾燥すると切れ毛や髪がパサついたり細かいフケが出るというようなトラブルが起こります。

 

この乾燥する時期も頭皮が臭くなりかゆみが帯びるということもあるのです。乾燥脂性肌というのですが人間の体は乾燥すると自ら身体を守ろうと皮脂を過剰に分泌させて膜を作ります。

 

この皮脂が雑菌の繁殖を招き結果的に頭皮が臭う、かゆい、ということにつながってしまうのです。

 

頭がかゆくなる原因 シャンプーが頭皮に合わない

毎日シャンプーをして頭を洗っているのに頭がかゆくて仕方がないという人は、ずばりシャンプーを変えた方がいいと思われます。

 

頭皮というのは、腕や顔の肌よりも敏感で刺激に弱い面があります。そのまま頭皮に合っていないシャンプーを使い続けていると、かゆみのほかにも様々なダメージが頭皮に発生してしまい毛髪が抜けるということにもつながります。

 

毛が抜けるなんてことになったら一大事ですので、そうなってしまう前にシャンプーを変える必要があります。

 

頭皮がかゆくなるということは、刺激が強すぎるということですから刺激の弱い洗浄力の優しいアミノ酸系やオーガニック系、ノンシリコン系等のシャンプーに変えてみることをおすすめします。

 

まとめ

頭がかゆくなる原因は、様々な要素が絡み合って起こることと理解されたかと思います。

 

  • 乾燥
  • 病気
  • 季節
  • シャンプー

 

それぞれ共通していることは、頭皮にあまり刺激を与えないようにそして清潔に保つことが何よりも先決であるということがわかりました。

 

私も何度も頭皮を洗ってもかゆみが収まらなく、ついゴリゴリと爪を立てて洗ったりしてしまうことがあります。

 

でもその行為自体が一番頭皮には悪く、頭皮に傷をつけてしまうことになってしまい、その傷を修復しようと皮脂か過剰分泌して余計に頭皮にかゆみをもたらす原因になっていたのですね。

 

そうと分かっていてもかゆいところってかかずにいられない衝動に駆られるんですよね。

 

私はかゆみを抑えるにはシャンプーを変えるしかないと思い、調べに調べて今使っている[ドクターゼロ]ケトコロストシャンプーにたどり着きました。

 

このケトコロストシャンプーは皮膚科で頭のかゆみを抑えるために処方されるケトコナゾールクリームと同じ成分が入っています。

ケトコナゾールという成分は「男性型脱毛症診療ガイドライン」というのがあるのですが、それで有効性が認められた成分なのです。

 

しかし、このケトコロストシャンプーを使っていても、頭皮を優しく洗うということを怠ってはいけません。
それは、どのシャンプーを使うにしても同じことが言えます。

 

ということで、頭皮がかゆくなって仕方がないという人は、刺激の少ないアミノ酸系、ノンシリコン系オーガニック系等のシャンプー又はケトコナゾールが2%含有している[ドクターゼロ]ケトコロストシャンプーに変えてみるのがおすすめです。

コメント